年間30万ANAマイル稼ぐ方法は時給千円、16万マイルなら時給1万円に

いくら大量のANAマイルを稼げるとしても、四六時中マイルのことを考える生活は避けたいものです。
気軽に国境を感じない生活をする、しかも楽に、さらにグラマラスな旅行したい、というのが当サイトの方針。
時給換算1万円以上の効率でマイルを稼げて、気軽に海外に行くのに十分なマイル数を稼げるという、良い塩梅の活動を説明します。

陸マイラーの3段階

陸マイラーには、3つの段階があると思っています。
その特徴から、カード決済陸マイラー、キャンペーン陸マイラー、真性陸マイラーと名付けます。

A)カード決済陸マイラーとは?

カード決済陸マイラーとは、クレジットカードの決済でのマイル還元が、マイル収入の大半を占めるタイプです。
ANAやJALの高いマイル還元率のクレジットカードを保有しており、ほぼ全ての支払いをそのクレジットカードに集中させます。
多くの陸マイラーはこのタイプ。一般的に認知されている方法です。

この方法のメリットは、何よりも楽チン。
最初にどのクレジットカードを選ぶのかは悩みますが、それ以降は何も悩む必要なく、支払いの全てをそのカードに寄せれば良いだけです。

逆に、カード決済方法のデメリットは、稼げるマイルが少いこと。
年間のクレジットカード支払いを200万円とします。一般家庭では頑張ってこのぐらいの金額です。
ゴールドカードでのマイル還元は、1,000円決済で15マイル(=還元率1.5%)ですから、年間3万マイルが貯まることになります。
特典航空券に変えるのに必要なマイル数は、国内線往復は1.5万マイル、台湾・ソウル・上海といった近場のアジア往復で2万マイルになります。
4人家族だと、2年に1度北海道や沖縄に旅行に行く、もしくは3年に1度アジア旅行に行くといったイメージ。
独身だと、1人で使えますので、もうちょっと使いがいがありますね。

一昔前は、この方法以外にまとまったマイルを稼ぐ方法が無かったのですが、今はさらに稼げる方法があります。
それが次に紹介するキャンペーン陸マイラーと、真性陸マイラーです。

B)キャンペーン陸マイラーとは?

キャンペーン陸マイラーとは、クレジットカード入会キャンペーン等の報酬マイルが、マイル収入の大半を占めるタイプです。
普段は、A)カード決済陸マイラーと同様に高いマイル還元率のクレジットカードに支払いを集中させますが、
時折発生するマイル獲得の大型キャンペーンが発生すると、すかさずそのキャンペーンに乗っかり、決済マイルを大きく超える報酬マイルを手にします。

この方法のメリットは、比較的楽に大量のマイルを稼げること。
乗っかるキャンペーン次第で大きく変わるものの、1案件につき3-5万マイルが手に入るイメージです。大量マイル獲得です。
典型的なキャンペーンは、クレジットカードの新規入会&指定期間中のクレジットカードの利用です。
報酬マイルが大きいほど必要な利用額が大きくなります。3万マイルだと30万円の利用が1つの目安です。
やることは、新規カード申し込みと、キャンペーン達成条件に合わせて使うカードを変える、ということだけです。
必要な時間は、キャンペーン条件の理解・カードやキャンペーン申し込み・カードの利用額をたまに確認する(or覚えておく)ということで、1案件当たりどんなに長くても2時間で済みます。
対して、報酬マイルは3万マイル、現金換算だと4.5万円(1マイル=1.5円換算)ですので、時給2万円を超える効率になります。

逆に、キャンペーン方式のデメリットは、大型キャンペーンが行われてることを知る必要があること。
知らなければ、参加しようがないですからね。。。
これについては、信頼できる情報源があれば解消します。当サイトでもタイムリーにお知らせいたします。

1年に3案件をこなして12万マイル超、A)カード決済で4万マイルと合わせて16万マイルになります。
例えば、ハワイの特典航空券は往復4万マイルですから、4人家族でも年に1回ハワイに行く、という生活スタイルが実現できます。
近場のアジアなら年に2回も家族旅行ができますし、国内ならもっと多くの回数になります。

詳細記事
時給1万円以上の効率で16万ANAマイル、キャンペーン陸マイラー術

C)真性陸マイラーとは?

上のA)B)に加えて、ポイントサイトでポイントを稼ぎ、そのポイントをANAマイルやJALマイルに交換することで、大量にマイルを稼ぐタイプです。
とにかくマイルを貯めるのが好き、趣味としてやっているような人が多いと思います。

この方法のメリットは、大量のマイルを稼げること。ANAマイルなら年間30万マイル超えも十分に可能です。
ポイントサイト上でこなしていく案件は、主にFXの申し込み、保険や中古車買取の無料見積もり、飲食店予約&レビュー投稿、商品購入、といったものです。
ポイントサイってあまり馴染みがないかもしれませんが、簡単にいうとユーザー還元型の広告です。
企業側の視点に立つと、従来のテレビCMやネットバナー広告でお客様へサービスの紹介を行うことだけではなく、もっと直接的に「このサービスに申し込んでくれるなら、いつも営業や広告に掛かっている費用をあなたに差し上げちゃいます」というものです。

逆にポイントサイトを多用した方式のデメリットは、大きく3つ。
・年に30万マイルを貯めようとすると、とにかく、たくさんの案件をこなさなければいけないということ。これは、案件を探す&案件の条件を満たす時間がかかるということです。1案件当たり2時間かかると思ってください。
・加えて、これだけのマイルを貯めるには、完全無料の案件をこなすだけでは足りませんので、自然と実費がかかる案件にも手を出すことになります。効率が良い案件からこなしていくとして、1案件当たりの報酬は3,000マイル程度(4,500円相当)ですが、実費もかかりますので、1案件当たり2,000円相当に目減りするイメージを持っていただくのが良いかと。そうすると時給換算1千円となってしまいます。
・さらに加えて、マイルに変換するには数ヶ月もかかるということ。例えば、ポイントサイトのポイントがANAマイルになるには、案件の報酬確定(2〜3ヶ月)→ポイント中継サイト(2ヶ月)→ANAマイルへ変換(2ヶ月)と、6ヶ月以上もかかるのです。

「効率なんか関係ない、マイル貯金が趣味」、という真性陸マイラーは、上記に挙げたことはデメリットに感じません。
30万マイルあると、4人家族で年にハワイを1回+気が向いたらぷらっとヨーロッパに行く、みたいな生活スタイルになります。これは魅力的ですよね。
近場アジアだと、1人で使えば15往復もできちゃいます。

人によって大きく捉え方が変わるのがこの方式です。

陸マイラー3つの段階の比較

ここで、あらためて、3つの段階を表にまとめます。特徴がはっきりしていると思います。

特にまだ陸マイラーをやったことが無い方は、まずはB)キャンペーン陸マイラーから始めるのがオススメです。
何事も慣れや感覚を掴むことは大事ですから、まずキャンペーン案件をこなしてみて、マイルを稼ぐリズムに慣れてきたら、
是非ポイントサイトの効率が良い案件をこなしてC)真性陸マイラーにチャレンジするのが無理が無いと思ってます。

それと、あまり大量のマイルがあったとしても、海外へ行く時間がなければ無用の長物です。
マイルには利用期限もあります。
まずはB)キャンペーン陸マイラーから始めて、自分の旅のスタイルを見極めていくのがいいでしょう。

無料旅行にはポイントバック活動も必須、陸マイラー活動だけでは不十分

陸マイラーで大量マイルを貯めたとしても、無料旅行にはなりません。どうしても現金が発生するものがあるのです。
海外特典航空券は無料(マイルと交換)でも、サーチャージ(燃料代)は有料です。
そして、旅行をすると、日々の生活では発生しないものが必ず発生します。ホテル代です。
また、気軽に海外に行く、という生活を実現するとなると、行き先や時期によっては、特典航空券ではなく、お金を払って航空券を買う方が効率的な場合があります。

どうせやるなら、「無料旅行」まで突き詰めたい! 実質無料なら、本当に気軽に海外に行けます。だって、タダですから。
ですので、マイル獲得と同様に、ちょっとした工夫で多くの現金が稼げたり、大きく節約できることも合わせて実施します。
これには、大きく3つの方法があります。しかも即効性があり、それぞれ10万円級かそれ以上の効果です。
すぐにでもやってほしいことです。

関連情報:節約術をもう少し詳しく書きました
規模が大きい出費を節約してサーチャージ・ホテル代・LCC代金を捻出

ネットショッピングのポイントバックで稼ぐ

現在、ネットショッピング業界は、各社が生き残りを掛けてしのぎを削っている状態です。
特に、楽天(楽天市場)、Amazon(アマゾン)、ヤフー(Yahoo!ショッピング、LOHACO)が三つ巴となって戦っています。
競争が激しいということは、サービス改善が日々行われていたり、そして大規模なユーザー還元、つまりポイントバックがされています。
この流れに乗らない手はありません。
一昔前の「品揃えが豊富なので、近所のお店で買えないものを買う」というのではなく、
「購入履歴があるから楽に買える」「重いものも配送してくれる」「結局何を買っても近くの店より激安になる」という理由で、普段使いのお買い物として活用できる状態です。
生鮮食品以外はネットショッピングでお得にお買い物ができます。

家族だと月に数万円は生鮮食品以外の食品や、日用品を買いますよね。またそれに加えて、家電や小物、洋服も買いますよね。
一般家庭だと、こういった品で、年に100万円の出費があると思います。
これらが、ちゃんと研究すると、ポイントバックによってリアルの店で買うよりも平均2割ぐらいお得に買えるのです。
つまり、100万円×2割引き=20万円が稼げるのです。

さらに、購入履歴で楽に買えるし、さらに配送してくれますので、結局、近所の店舗で買うよりも時間が節約できます。
ということは、時間ロス無しに20万円が手に入る。
気軽に、海外に行く生活として、取り込むべき技です。

研究の成果は長くなりますので、別記事で書いてます。適宜更新していきます。
既にネットショッピングで買ってるよー!という方だとしても、ぜひご一読ください。お得だと思っていたのに実は損しているということが無いように!

参考情報:ネットショッピングの技
・日常系ネットショップ最強 LOHACO 最高還元率38%
・お買い物リストを作って激安入手宣言
・ヤフーの本気Yahoo!プレミアムポイント10倍!!

携帯電話代(スマホ代)を大幅削減

習慣化された出費で大きく削減できるもの、それは通信費です。
特に携帯電話代(スマホ代)はNVMOの登場によって、大きく状況が変わりました。

MVNOと言うと、安かろう悪かろうというイメージがあるかもしれません。
確かに、DOCOMO、AU、SoftBankといった大手通信会社から比べると、テレビCMもやってなければ、店舗もほぼ無いですし、便利サービスも少ないイメージだと思います。
でも、だから安いんです。そして、肝心の通話品質やインターネット品質は十分に満足するものとなっています。

便利機能が無いから、長期割引があるからお得な気がする、店頭サポートがあるから。これらの理由でやっぱり大手通信会社がいいよね、と思っている方は、要注意です。
今や、スマホでは無料で使えるいろいろなアプリがあります、長期割引といってもそれ以上に圧倒的にNVMOは安いです、店頭サポートも少しの手間で代用可能です。
これらも、準備出来次第、研究の結果をわかりやすく説明したいと思います。

4人家族で、毎月1人当たり8,000円の携帯利用料を払ってるとします。月間3.2万円にもなリます。
これがNVMOだと、月間1万円もしません。
その差は、月間約2万円、年間で24万円にもなります。

ふるさと納税は金券で確保

最後に、もっとも習慣化されてる費用で、大きくお得にできるもの、それは税金です。
一般的な家庭の節税は、保険に入ったり、家のローンを組んだりというもの。
でも、それらは結局何かを追加で出費することで、その出費に応じて税金が返ってくるというものです。

ふるさと納税はこれらの節税とは違います。
しっかり研究すると、追加出費無く、納めた税金の一部が返ってくるものとわかります。
#実際には2,000円の出費が発生しますが、返ってくる効果が数万円〜数十万円なので無視できる金額です。

モデルケースとして年収700万円の家庭なら、約7万円相当が還元可能です。

陸マイラーのふるさと納税の技
ふるさと納税は千葉県勝浦市のかつうら七福感謝券で圧倒的還元率70%

即効性があるお得の金額

上でご紹介した3つの方法によって、「無料旅行」に必要な現金確保ができるのです。
普段使いの買い物をネットショッピングに寄せることで20万円、
携帯電話(スマホ)を大手通信会社からNVMOに変えることで4人家族だと24万円の削減、
ふるさと納税をすると、年収600万円の家庭なら7万円、
合わせて、51万円もの現金を作り出すことができます。

この3つの方法、もしやっていないなら今すぐ実践したほうがいいです。
これだけの現金をみすみす逃す手は無いと思いますよ。

おトクな旅行術

マイルを稼ぎ、現金を生み出すことによって、無料旅行が実現できる武器が整いました。
でも、気軽にグラマラスな旅をすることには、あと、もう1つ大事なことがあります。
それは、お得&グラマラスにする旅行をする技です。
割高な航空券や、思い描いていた旅と違ってくると、せっかく稼いだマイルや現金も効果半減ですからね。

例えば、旅行の時期と行き先によって、マイル特典航空券ではなく航空券を有料で買った方が、お得だったり、便利なことがあります。
特に行き先によって大きく状況が変わりますから、行き先ごとに研究が必要となります。

研究情報:台北旅行にて、マイル特典航空券 vs LCC を研究
・台北の旅はマイルとLCCのどちらがお得?その1
・台北の旅はマイルとLCCのどちらがお得?その2
・台北の旅はマイルとLCCのどちらがお得?その3

関連情報:ジェッターな生活リズムはこうです
・ジェッターのススメ

Have a nice trip !!

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