時給1万円以上の効率で毎年16万マイル、キャンペーン陸マイラーの技

毎年、100万円分もの海外旅行をする。しかも実質無料で。
それは、3つの方法で構成されます。

今回の1つ目、とにかく楽チンにマイルを貯めること
生活のリズムの1つにしましょう。

2つ目は、大きい出費をコントロールしてポイントを貯めたり、現金を得ること。

3つ目は、お得な旅行術を使って価値が高い旅行にすること。

楽にマイルを貯める基本

楽な活動でも年間16万マイルを貯められる

キャンペーン中心に貯める、「キャンペーン陸マイラー」の技で年間16万マイルを貯める技をご紹介します。

16万マイルとは、ハワイなら4往復分、近場のアジアなら8往復分に相当します。
気軽に海外にぷらっと行くには、十分すぎる量です。

そしてこれを、時給換算1万円以上で実現します。
1マイル=2円換算で計算しますと、16万ANAマイル=32万円相当。
時給換算1万円以上ということは、1年間に必要な時間は32時間以内、つまりは月間3時間以内となります。
これぐらいの時間なら、誰でもできる!と言えそうですね。

マニアックな陸マイラーにはならない

マイルをどれだけ貯められるかを競い合っている方々がいます。
その真性な陸マイラーの方々は、旅行に行くことが目的ではなく、マイルを貯めることを目的としています。
そのため、1時間色々と調べ上げた上で、やっと100マイルを貯めるというような、時給効率としてはかなり悪い活動となっているようです。

マイルを貯めるのが趣味のマニアックな方は、とことんマイルを貯めるのが正しい活動ですが、
旅行することが目的の方は、マイルを貯めることに時間はかけずに、
どこに旅行に行くのか、どんな体験をするのかを計画するのに時間を使いましょう。

そもそも、そんなに大量のマイルを貯めても、結局使いきれるわけではありません。
だって、休める日数って限度がありますよね。
楽々に、必要なマイル数を貯める、キャンペーン陸マイラーで、年間16万マイルを目指しましょう。
16万マイル、実際に使うのは結構大変ですよ。

ANA系のクレジットカードを新規発行して会社のキャンペーンをこなす

さて、楽ちんにANAマイルを稼ぐ方法です。
もちろん一見怪しげな有象無象のポイントサイトは使いません。

クレジットカード会社が顧客獲得競争の為に、
時折大量ANAマイルの獲得になる新規入会キャンペーンを実施しているので、
タイミングよくそのキャンペーンに乗っかるために新規クレジットカードを作る、です。

よく、最強のANAクレジットカードは?というような記事を目にすることがありますが、それは旧型陸マイラーのやり方です。
決済高で貯める方法より、キャンペーンで貯める方が圧倒的に多くのマイルを貯めることができるのです。

また、ANA系のクレジットカードは、複数保有することができます。
厳密にいうと、同一の発行元のANAクレジットカードでなければ、複数種のANAクレジットカードを発行し、保有し続けることができます。

では具体的に、クレジットカード名と、目安となる獲得マイル数を書いて行きます。

JCB系ANAクレジットカード

・ANA JCB ワイドゴールドカード、 獲得目安6万マイル
・ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)、 獲得目安3万ANAマイル

JCBのANAマイレージカードは4種類あります。プラチナ、ワイドゴールド、ワイド一般、一般。
このうち、プラチナは年会費8万円とお高すぎますので除外。
ワイド一般とワイドゴールドの獲得マイル数が大きく違いますので、ここはワイドゴールド一択です。

また、JCBは特殊なのですが、ソラチカカードは同じJCBでも重複可能です。
ただし、キャンペーン期間が重複していることが多いので、順にこなしていくといいでしょう。

ANA JCBカードキャンペーン 2016年秋冬版 61,756ANAマイル獲得
ソラチカカードキャンペーン 2016年秋冬版 37,756ANAマイル獲得

三井住友系(Visa/Master) ANAクレジットカード

・ANA ワイドゴールドカード(Visa) 獲得目安3万ANAマイル
・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(Master) 獲得目安3万ANAマイル

三井住友クレジットカードが発行するVisaもしくはMasterブランドのANAカードです。
Visaは、一般、一般ワイド、ワイドゴールド、プラチナの4種類。
キャンペーンだけを狙うなら、会員費が安い一般や一般ワイドという選択肢もありますが、
補償内容や決済マイル(1.5%)を考えるとワイドゴールドが良いと思います。

また、同じ三井住友系でも、ブランドを変えれば複数保有できますので、
併せて、マスターカードも持ってしまいましょう。

ANA VISA/マスターキャンペーン2016夏-2017春版 最大13万マイル

アメックス系 ANAクレジットカード

・ANA アメックスゴールド(American express) 獲得目安4万〜11万ANAマイル

アメックスの入会キャンペーンも、ANA陸マイラーとしては定番となっています。
そして、毎年、新しいキャンペーン条件を提示されるのと、またそのキャンペーンが大型になりやすいのが特徴です。
その分ハードルも高く、先日まで最大11万マイルのキャンペーンを実施していたのですが、決済条件が300万円近くとなるものでした。
他のカードが終わってから、計画的に挑むものになります。しっかり計画して達成すれば見返りは大きいですよ!

ダイナースカード

・ANA ダイナースカード(Diners Club) 獲得目安4万ANAマイル

最後にダイナースカード。一般のダイナースカードが、一般ブランドでのゴールドカードの扱いです。
例年、そこまで大きなキャンペーンになることがないですが、決済条件のハードルが高いことも多いので、
他のカードをこなしてから実施するのが良いと思います。

では、どれに申し込むと良いの?

以上の各種ANAカードの新規入会キャンペーンで貯めるだけでも、30万ANAマイルという、大きなマイル数になります。

キャンペーンというぐらいですから、常時開催しているわけではないですし、たまに外したキャンペーンが実施されることもあると思います。
実施には、いつも何かしらのキャンペーンをやってますので、気軽にその時々でお得なキャンペーンに申し込むのが良いですが、
「どれが一番お得なのか?」と、気になるのが人情。

そこで、一撃で1万ANAマイル以上が獲得できるクレジットカードキャンペーンの一覧を定期更新することにしました。
キャンペーン陸マイラー必見のリストとして毎月更新しています。

【定期更新】ANAマイル獲得のクレジットカードキャンペーン一覧

クレジットカードの決済で貯める

旧型陸マイラーの定番、クレジットカードの決済高でもらえるマイルです。 獲得目安3万ANAマイル

これは、とにかく還元率が良いカードの保有が重要です。
上でも書きましたが、ANAワイドゴールドカード(Visa)が、還元率1.5%であること、
また、ハードな陸マイラーのソラチカレートを使えば、最大1.7%還元になります。

一般の家庭として、年間200万円を決済に使用し、1.5%のマイルを獲得すると、30,000ANAマイルです。

上のキャンペーンで獲得するマイルとの合わせ技として活用しましょう。

JAL系のクレジットカードを新規発行してキャンペーンをこなす

続いて、楽チンにJALマイルを稼ぐ方法です。
ANAと比べてJALの方が貯めるハードルが高いですが、それでも楽チンな貯め方は複数あります。

まずは貯めやすいANAから手をつけるべきです、
ということで、後に情報をアップデートします。

外資航空会社・共通ポイントのクレジットカードを新規発行してキャンペーンをこなす

最後に、楽チンに外資航空会社マイル、または複数の航空会社のマイルに変換できる共通ポイントを稼ぐ方法です。
こちらも、まずは貯めやすいANAから手をつけるべき、ということで、後に情報アップデートします。

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Have a nice trip !!

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