規模が大きい出費を節約してサーチャージ・ホテル代・LCC代金を捻出

進化した陸マイラーにとって、旅行に向けての準備はマイル(マイレージ)を貯めるだけではありません。

無料旅行に必要なこと

マイルを貯めたとしても、サーチャージ(飛行機の燃料代)や、現地でのホテル代は現金実費が発生します。
そして、国内線や、日本から近いアジア圏、渡航した各地域内での移動では、
マイルを使った特典航空券よりもお得な事が多いLCC(ローコストキャリア=格安航空会社)はもちろんマイルでは支払う事はできません。

マイルを貯めるにも、クレジットカードの年会費等、現金実費がかかりますよね?

これら含めて、実質無料で、国境を感じないぐらい気軽に海外に行ける生活を実現したい。

だから、マイルを貯めるのだけではなく、ポイントやキャッシュバック増などの現金が増える活動が大事です。

今回は、現金が増える活動の王道、「節約」についてです。
しかもどーんと、年間数十万円の節約術。

年間数十万円の節約というと、
生活レベルを一気に落としたり、爪に火を灯すような生活をイメージしてしまうかもしれません。

全くそんな事はないです。
生活レベルは下げない、むしろ効率的になって上る事すらあります。

グランジェッター流節約術

世帯支出を理解する

そんな節約術ですが、まずは基礎知識です。

こちらをご覧ください。
市場規模マップ(家計調査 総世帯 総支出金額ベース)

この 市場規模マップ (家計調査 総世帯 消費支出金額ベース) は、総務省の 家計調査 総世帯 消費支出金額ベースでみた様々な品目の市場規模をビジュアルなマップとして表現したものです。セルの大きさが市場規模を、セルの色がその前年比を表します。

私は、こういった一目で複雑な事が感覚としてわかるグラフが大好きです。
そう、これは、世の中の家計の状態を表してるものです。

こうやって、可視化されると、確かにー自分の生活もこんな感じの出費構成じゃないかと思いません?

1点イメージと違うところがあるとしたら、「民営家賃」。
都会暮らしの方は、もっと家にかかる費用が大きいですし、逆に地方暮らしの方はほぼ掛かってない方もいるので、
また個人差が大きい費用ですから、多くの人とは違うかもしれないなと。あくまで平均と思ってください。

大きい生活費用とは?

さて、これを参考に大きい費用を順に挙げていきます。

1.家賃(もしくは住宅ローン)
2.家庭内の食費や生活用品(合算すると大きいですよ!)
3.電気代
4.こづかい
5.移動電話通信料
6.非貯蓄型保険料
7.自動車購入
8.ガソリン
9.外食費
10.ガス

最初に狙う食費や生活用品

効果を出すには規模が大きいところを狙うのが鉄則です。

上にあげたTOP10、大きく節約する事ができたら、すごい事になりますよね。
もちろん、大きい出費となっているだけに、これら、節約の難易度が高いものが多いんです。

最初に見直すべきもの。
それは、「2.家庭内の食費や生活用品」です。

これはネットショップの活用で、大幅に節約やポイントバックになります。
生鮮食品以外はネットショップに寄せるべき。だいたい7割ぐらいが該当すると思います。
そしてネットショップをうまく活用すると、20%程度のポイントバック(2割引と思ってください)。
さらに、そもそも安い。近所のスーパーよりも圧倒的に安い事が多いです。
これはLOHACOがオススメ。最強です。
重いものを家まで届けてくれる、買い物時間の節約にもなり、生活の質がグーンと上がります。

次に狙う通信費

次に、この中で、すぐに半減、もしかしたら80%OFFぐらいにできちゃうものがあります。
それは、「5.移動電話通信料」です。

スマホをDocomo、AU、SoftBankで使っている方、大きく節約するチャンスです。
特に家族割や長期割等、各種割引があるから勿体無いと思っている方、本当にそれはお得ですか?
考えてもみてください、携帯各社は日本の企業の中でもトップクラスの収益を叩き出してます。
あれだけTVCMを打っても、です。
ここ数年で急速にNVMOという格安携帯通信が伸びています。
伸びている=多くの人がその品質に満足しているからです。
スマホをDocomo、AU、SoftBankで使っている方、まずはすぐに見直しを。

子供2人の4人家族だとします。
ざっくり1人8,000円×4人×12ヶ月=38万4千円の出費です。
これがNVMOだと、7,000円×12ヶ月=8万4千円の出費で済みます。携帯本体は別売りですが最新スマホが1台3万円弱から売ってます。毎年買い換えてもそれでもNVMOが安いんです。
安定感×ファミリーユースでは、みおふぉんがオススメです。私の家庭も全員みおふぉんですw

すぐに効果が出るものはこの2つ。
他にも、電力の自由化や、ガスの自由化によって、細かく節約ができますが、そこまで大きな額にはなりません。楽したいグランジェッター的には、時間の余裕があれば検討するというぐらいのもの。

隠れた出費、税金を攻略する

そして、上の調査結果は出費だけですので載っていませんが、最も大きなものに「税金」があります。
こちらは、別記事で詳細を書きましたのでそちらをご覧ください。

他にも大幅節約術がある

最後に、タイミング次第ではありますが、大幅な節約ができるもの。
それは、「1.家賃(もしくは住宅ローン)」と「7.自動車購入」です。

お得な業者から住宅や車を買う、金利が安いローンを組む、という事ではありません。
大幅な節約ですのでこういったちょっと安くなるというものではありません。
もちろん、金額が大きいものですから、ほんのちょっと安いだけでも大きい節約にはなると思います。

でもここで狙いたいのは、数十%お得にするような事。
それには、アプローチが根本から変えて、「公売」の活用をします。

公売って、一般の人からするとダークなイメージですよね。怖い人が絡んでそうな。。。

公売とは、税金未払いのために差し押さえになったものが売りに出るパターンと、官公庁が保有する不動産や動産(不動産以外のもの)が売りに出るパターンがあります。

このうち、官公庁が保有するものが売りに出るものは、元々の権利者が官公庁ですから、そういった心配はほぼ無用です。

では、差し押さえられた物はというと、これは不動産と動産とで異なります。
動産は、物自体を買いますので、そういった心配はほぼ無用です。
不動産は、複雑な権利が絡んでいたり、運が悪いと占有者がいたりしますので、注意が必要です。
よく公売は素人が手を出すと痛い目を見る、って言われちゃうのは不動産の方を指しています。
でも、そんな不動産でも、安心して一般人が買えるものがあります。
インターネットでの官公庁オークション(ヤフーで開催しています)です。
これは、差し押さえた不動産のうちごく一部がインターネット上でオークション形式で競売にかかります。一般人が入札しますので、比較的権利関係がクリアーなものが多いのです。
そしてサイト上には事細かいに占有者や権利関係を記載していますので、注意して読む事、現地にいく事、競売を取り仕切っている官公庁に質問をすることで、リスクを大幅に減らす事ができるのです。

こういった、公売では、マンション・戸建て・土地といった不動産や、自動車を代表とした動産を、半値以下で入手できることが珍しくありません。

私も、今乗っているベンツは、公売の官公庁オークションで落札したものです。
しかも、市価の半値以下で落札。
手続きも、落札後に、郵便で官公庁に必要書類を郵送し、ベンツに強い工場の人にピックアップにいってもらって、工場でチューニングされた後のベンツを受け取っただけです。この時の消耗品交換も入れて市価の半値ちょっとぐらい。
楽ちーん。そして激安。
不具合も特に無く、あれから6年経つ今でも快調に走っています。

そろそろ乗り換えかなーと思いますので、またちょくちょく公売を覗いています。

さて、今回は大幅な節約術についてでした。

進化した陸マイラーは、マイルだけじゃなくて、現金も手に入れる、そして実質無料で海外に気軽にいける生活になります。

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Have a nice trip !!

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